NPO仕事と子育てカウンセリングセンター
活動のご案内活動レポート:シンポジウム
【仕事と子育て】カウンセリング・シンポジウム
「きっと、もっと輝く私 私の『ワーク・ライフ』の組み立て方」

ご参加いただいた方から、多くのご意見・ご感想が寄せられました!

仕事をとおして社会に貢献したいという思いが心の中にあったが、実際にできるのかという不安で自信がなかった。シンポジウムで、この思いを実行しようという勇気がわきました。(20代・女性・販売職)
仕事・生活のどちらも楽しむためにはどのように優先順位をつけたらよいのかヒントがあればと思って参加しました。優先順位を決めるという自分のやりかたが間違いではなかったことを確信し安心しました。(20代・女性・会社員)
企業からtakeしてもらうばかりでなく、自分もgiveしていかなければならないというところにすごく共感しました。育児休業を利用するのは当たり前という考えではなく、整った環境にいることを感謝し、仕事も精一杯がんばっていこうと思いました。(20代・女性・会社員)
学生ですが、働く女性の声をきけたことは大きな学びでした。世界が変わろうとする今、働きはじめることに不安がありましたが、今日のシンポジウムで、その不安を上回る”ワクワク感”を得ることができました。(20代・女性・学生)
思い込み、固定観念は、コミュニケーション次第でへらせると思いました。(20代・女性・学生)
子育てがあり限られた時間で働くとなると、やりたい仕事につけない。お話をきいて、今は個人のコアコンピタンスを保有するための種まきの時期なのだという気持ちになりました。(30代・女性・会社員)
柔軟にものを考える、長い目でということの大切さをあらためて考えさせられました。少しの勇気と自信をもって前向きに「意志があるところには必ず道が開ける」を信じてと思います。(30代・女性・会社員)
毎日忙しい思いをしながら子育てと仕事をしていますが、なぜ働き続けるのか?を振りかえるよい機会となりました。(30代・女性・会社員)
乳児を育てながら働いているので、すごく参考になりました。桐山社長のお話がとてもよかったです。有給休暇20日取得というのも素晴しいです。(30代・女性・会社員)
働く女性に限らず、違いをうけいれるということは人間関係や社会において必要不可欠であっても、なかなかできない部分でした。あらためて思いなおすことができました。(30代・女性・会社員)
自分の人生のオーナーは自分であること。トレードオフする勇気をもって時間を有効活用したいです。責任を果たしながら、固定観念にとらわれず、お互いの価値観を尊重していく。部下(特に子どもをもつ)の働きやすい環境づくりのため、多様性を認めていくことは大事ですね。(30代・女性・会社員)
結婚・出産をきっかけに、自分で選択して家庭に入りましたが、女性は家庭に入るべきという固定観念が想像以上に自分を縛りつけていたことにあらためて気づきました。これからどのように自分の行動に落としこんでいけばよいか考えたいと思います。思いきって参加してよかったです。(30代・女性・主婦)
十数年ぶりに仕事を始めたばかりです。はじめの1ヶ月は不安だらけで、まわりの人に迷惑をかけてしまうと思っていました。今は、仕事は大切で社会での存在感がとても嬉しく、毎日新鮮に過ごしています。家族も家事に参加してくれて、とてもいい経験をしています。(40代・女性・専門職)
社内で、女性活躍推進の取組みを開始したばかりです。責任者として、企業の立場で取組むための心構えができました。(40代・女性・会社員)
自信をもって働いていこうとあらためて考えてみました。「女性が働きやすい職場」になるよう少しずつでも変えられたらと思います。(40代・女性・会社員)
5年後10年後が見えない自分に気づき、あわただしく生活していることを反省しました。(50代・女性・会社員)
女性の立場と経営者の立場の意見をきくことができ、たいへん参考になりました。(30代・男性・会社員)
ワークライフバランスを組み立てることは、女性だけではなく男性のことでもあります。若い世代の父親たちはかなり意識が変化していると思います。(40代・男性・団体職員)